東京海上の不払い問題

共同通信ニュース用語解説 「東京海上の不払い問題」の解説

東京海上の不払い問題

東京海上日動火災保険を含む生損保各社が、契約者から請求がないことを理由保険金を支払っていなかった問題。2005年に発覚し、東京海上も損保各社と同時に金融庁から業務改善命令を受けた。東京海上は調査対象期間の02年4月~05年6月に、自動車保険火災保険などの損保商品で約8万5千件、約68億5千万円の不払いがあったと07年3月に発表し、当時の石原邦夫いしはら・くにお社長が退任した。

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