東八代郡(読み)ひがしやつしろぐん

日本歴史地名大系 「東八代郡」の解説

東八代郡
ひがしやつしろぐん

面積:二二二・一五平方キロ
石和いさわ町・一宮いちのみや町・御坂みさか町・八代やつしろ町・境川さかいがわ村・中道なかみち町・豊富とよとみ村・芦川あしがわ

県中央部よりやや東寄りに位置する。東から西は東山梨郡勝沼かつぬま町・大和やまと村、大月市、東から南は南都留みなみつる河口湖かわぐちこ町・足和田あしわだ村、南から西は西八代上九一色かみくいしき村・三珠みたま町、西から北は中巨摩郡玉穂たまほ町、甲府市、東山梨郡春日居かすがい町、山梨市に接する。明治一一年(一八七八)の郡区町村編制法により八代郡が東・西に分割されて成立、この段階では東は南・北の都留郡、北は東・西の山梨郡に接していた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む