東半町(読み)ひがしはんちよう

日本歴史地名大系 「東半町」の解説

東半町
ひがしはんちよう

[現在地名]堺市南半みなみはんひがし一―二丁

南高須みなみたかす町南半部の東にあり、山口やまのくち筋を挟む両側町。延宝三年(一六七五)の「色道大鏡」に収められた南挙屋町之図は当町のことで、山口筋を挟んで東頬七筆・西頬六筆からなり、東頬六筆・西頬四筆が揚屋として屋号が記される。元禄二年(一六八九)堺大絵図によると東に七筆、西に五筆の宅地があるが、東側はすべて地主塩屋五郎兵衛からの借地。東隣に南宗なんしゆう寺塔頭臨江りんこう(寺)がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む