…江戸では絵看板の下絵は立作者が書き,伝統的に看板絵を担当してきた鳥居派の絵師が描いてきた。文字については江戸が勘亭流,関西は東吉流という書体を用いた。以上のような看板のほかに立体的な招き看板も享和期(1800年代初頭)に現れた。…
※「東吉流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...