東境(読み)とうきょう

精選版 日本国語大辞典 「東境」の意味・読み・例文・類語

とう‐きょう‥キャウ【東境】

  1. 〘 名詞 〙 東側境界
    1. [初出の実例]「千八百三十六年仏の東境スクラスボルフの番兵と相謀て兵を挙げ」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む