東大サプリメント体力式アミノ酸(読み)とうだいさぷりめんとたいりょくしきあみのさん

事典 日本の大学ブランド商品 の解説

東大サプリメント体力式アミノ酸

[医療・健康]
東京大学(東京都文京区)の大学ブランド。
アミノ酸サプリメント。1992(平成4)年より東京大学ではアミノ酸摂取による人への栄養効果の研究を開始。その実験で成果をあげたのが、競走馬のアミノスタローン(東京シティ競馬で6勝)。こうした研究がアミノ酸サプリメントの開発の礎となり、さらに研究が進展。2000(平成12)年、シドニーオリンピックの頃からスポーツ選手が積極的にアミノ酸を摂取するようになった。体力式は、からだの基本となる筋肉に必要な分岐鎖アミノ酸(BCAA)などと、健康維持のために不可欠なアルギニンやグルタミンとを配合した顆粒のサプリメント。アミノ酸3000mg配合、アセロラ風味。価格は、1箱14パッケージ入りで2205円(税込)。東京大学コミュニケーションセンター取り扱い。
(注)記載内容は事典編集当時(2010年2月)のものです。内容・価格等はその後に変更になった場合もあります。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の大学ブランド商品」事典 日本の大学ブランド商品について 情報

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