東山峠(読み)ひがしやまとうげ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「東山峠」の意味・わかりやすい解説

東山峠
ひがしやまとうげ

徳島県北西部の東みよし町香川県南西部のまんのう町を結ぶ峠。塩入峠ともいう。標高 642m。猪鼻峠の東にある。第2次世界大戦前まで農繁期のずれを利用して,阿波ウシ借耕牛 (かりこうし) として峠を越え,帰りは米を積んで帰った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む