東山峠(読み)ひがしやまとうげ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「東山峠」の意味・わかりやすい解説

東山峠
ひがしやまとうげ

徳島県北西部の東みよし町と香川県南西部のまんのう町を結ぶ峠。塩入峠ともいう。標高 642m。猪鼻峠の東にある。第2次世界大戦前まで農繁期のずれを利用して,阿波のウシが借耕牛 (かりこうし) として峠を越え,帰りは米を積んで帰った。

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