東御堂前町(読み)ひがしみどうまえちよう

日本歴史地名大系 「東御堂前町」の解説

東御堂前町
ひがしみどうまえちよう

[現在地名]長浜市元浜町もとはまちよう

西御堂前町の東にあり、北は大通だいつう寺、南と東はよね川に囲まれる。みや村領年貢地。元禄八年大洞弁天寄進帳では家数二八、男五〇・女五三で、町代・横目が置かれ、荒物屋二・畳屋・禅門・檜物屋・足袋屋米屋小間物屋がおり、貸家二がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む