東本願寺札幌別院(読み)ひがしほんがんじさっぽろべついん

精選版 日本国語大辞典 「東本願寺札幌別院」の意味・読み・例文・類語

ひがしほんがんじ‐さっぽろべついんひがしホングヮンジさっぽろベツヰン【東本願寺札幌別院】

  1. 北海道札幌市中央区南七条にある真宗大谷派の寺、札幌別院通称。明治三年(一八七〇)大谷光瑩現如が創建。本願寺百姓と呼ばれた三〇戸を移住させ、街道を開き、北海道開拓布教貢献。東別院。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む