東・東南アジア地球科学計画調整委員会(読み)ひがしとうなんアジアちきゅうかがくけいかくちょうせいいいんかい

最新 地学事典 の解説

ひがしとうなんアジアちきゅうかがくけいかくちょうせいいいんかい
東・東南アジア地球科学計画調整委員会

Coordinating Committee for Geoscience Programmes in East and Southeast Asia

略称はCCOP。東・東南アジア地域において,地球科学分野のプロジェクトやワークショップ推進・調整する政府間機関。16の加盟国と14の協力国が活動に参加(2023年現在)。持続可能な資源開発,地質情報の整備,地質災害の軽減,環境保護における人材育成,技術移転などに関して,加盟国間で情報交換や連携。1966年に国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)の下にアジア沿海鉱物資源共同探査調整委員会として設立,1987年国連から独立。1994年からは東・東南アジア沿岸・沿海地球科学計画調整委員会と改称,2001年に現在の組織名称に変更。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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