東浜新田(読み)ひがしはましんでん

日本歴史地名大系 「東浜新田」の解説

東浜新田
ひがしはましんでん

[現在地名]尼崎市東浜町

西高洲にしたかす新地の南の地先に明和二年(一七六五)開発された新田。天保一三年(一八四二)地先の葭床場開発の計画があり、嘉永五年(一八五二)には開発の目途がつき、元治元年(一八六四)西御見立新田として一〇石余が高入れされた(「取替せ証文」「西御見立新田免状」左家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 兵庫県 大洲

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む