東海第2原発と安全協定

共同通信ニュース用語解説 「東海第2原発と安全協定」の解説

東海第2原発と安全協定

東海第2は茨城県東海村にある出力110万キロワットの沸騰水型軽水炉で、日本原子力発電運転原電は茨城県や村などと1974年、事故時の連絡義務などを定めた安全協定を結んだ。協定では再稼働の際、県と村に事前了解を得る必要があるとされる。村と周辺5市は「今後に係る判断を求める時の前までに安全協定を見直す」との覚書を原電と交わしており、今年11月の運転期間延長の申請期限が改定タイムリミットとの見方がある。

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