東脇村(読み)ひがしわきむら

日本歴史地名大系 「東脇村」の解説

東脇村
ひがしわきむら

[現在地名]磐田市東脇

新出しんで村の北、南流する太田おおた川西岸にあり、西は鍬影くわかげ村。山名やまな郡に属する。正保郷帳に東脇村とみえ、高一一一石余、幕府領。うち田方八一石余・畑方二八石余・随泉庵領二石。日損と注記される。元禄郷帳では高一一六石余、国立史料館本元禄郷帳では旗本長谷川領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む