東脇村(読み)ひがしわきむら

日本歴史地名大系 「東脇村」の解説

東脇村
ひがしわきむら

[現在地名]磐田市東脇

新出しんで村の北、南流する太田おおた川西岸にあり、西は鍬影くわかげ村。山名やまな郡に属する。正保郷帳に東脇村とみえ、高一一一石余、幕府領。うち田方八一石余・畑方二八石余・随泉庵領二石。日損と注記される。元禄郷帳では高一一六石余、国立史料館本元禄郷帳では旗本長谷川領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む