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二瀬 フタセ

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デジタル大辞泉の解説

ふた‐せ【二瀬】

下女と妾(めかけ)など、二つの役を勤める雇い女。
「―、仲居も小差し出で」〈浄・重井筒

出典|小学館
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

二瀬
ふたせ

福岡県飯塚(いいづか)市の一地区。旧二瀬町。明治中期以降、八幡(やはた)製鉄付属炭鉱(のち日鉄二瀬鉱)などの開発により炭鉱町として発展、1932年(昭和7)町制を施行したが、その後衰退、1963年飯塚市に合併した。[石黒正紀]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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