東西間の電力融通

共同通信ニュース用語解説 「東西間の電力融通」の解説

東西間の電力融通

電気周波数東北、東京など東日本の電力会社が50ヘルツ。中部関西、中国、九州など西日本の電力会社が60ヘルツと異なる。各社は同じ周波数の融通前提に電力網を整備しており、東西間で融通するには周波数変換設備を通す必要がある。変換設備は東電、中部電、電源開発(Jパワー)が1カ所ずつ持ち、最大で計120万キロワットの融通ができる。政府は融通能力を拡大する方針。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む