東郡巡見日記(読み)とうぐんじゆんけんにつき

日本歴史地名大系 「東郡巡見日記」の解説

東郡巡見日記
とうぐんじゆんけんにつき

一冊 葛目彦左衛門守雅著

成立 天明八年

写本 高知県立図書館

解説 のちに仕置役となった葛目守雅が、天明改革の進行中、藩主から命ぜられて領内東半部の実情民意動向を探索した時の日記。荒廃著しい当時の農村状態が知られる。

活字本 「東郡巡見日記・西郡巡見日記」高知地方史研究会昭和四〇年刊(謄写本)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 謄写本

関連語をあわせて調べる

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む