東郡巡見日記(読み)とうぐんじゆんけんにつき

日本歴史地名大系 「東郡巡見日記」の解説

東郡巡見日記
とうぐんじゆんけんにつき

一冊 葛目彦左衛門守雅著

成立 天明八年

写本 高知県立図書館

解説 のちに仕置役となった葛目守雅が、天明改革の進行中、藩主から命ぜられて領内東半部の実情民意動向を探索した時の日記。荒廃著しい当時の農村状態が知られる。

活字本 「東郡巡見日記・西郡巡見日記」高知地方史研究会昭和四〇年刊(謄写本)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 謄写本

関連語をあわせて調べる

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む