東金上村(読み)ひがしかながみむら

日本歴史地名大系 「東金上村」の解説

東金上村
ひがしかながみむら

[現在地名]会津坂下町金上かながみ

金上村の東にあり、東は村田むらた村・履形くつがた村。金上村のうち東部の村民が、江戸時代末期に独立して成立した。坂下組に属し、旧高旧領取調帳では高三五一石余。明治四年(一八七一)の家数七・人数四五(人員録)。同八年金上村・樋口ひぐち分と合併して東金樋ひがしかなどい村となり、同一〇年東金樋村は金上村と改称

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む