東金上村(読み)ひがしかながみむら

日本歴史地名大系 「東金上村」の解説

東金上村
ひがしかながみむら

[現在地名]会津坂下町金上かながみ

金上村の東にあり、東は村田むらた村・履形くつがた村。金上村のうち東部の村民が、江戸時代末期に独立して成立した。坂下組に属し、旧高旧領取調帳では高三五一石余。明治四年(一八七一)の家数七・人数四五(人員録)。同八年金上村・樋口ひぐち分と合併して東金樋ひがしかなどい村となり、同一〇年東金樋村は金上村と改称

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む