松の斑天牛(読み)マツノマダラカミキリ

デジタル大辞泉 「松の斑天牛」の意味・読み・例文・類語

まつのまだら‐かみきり【松の斑天牛】

カミキリムシ科の昆虫。体長3センチくらい。前翅まえばねに黒と白の斑がある。成虫は5~9月に出現し、松の枯れ枝産卵幼虫は松の材部を食害する。また成虫はマツノザイセンチュウ媒介。本州以南に分布

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む