コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松の斑天牛(読み)マツノマダラカミキリ

デジタル大辞泉の解説

まつのまだら‐かみきり【松の斑天牛】

カミキリムシ科の昆虫。体長3センチくらい。前翅(まえばね)に黒と白の斑がある。成虫は5~9月に出現し、松の枯れ枝に産卵。幼虫は松の材部を食害する。また成虫はマツノザイセンチュウを媒介。本州以南に分布。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

鑑定留置

被疑者・被告人が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、精神・心身の状態を鑑定するため、被疑者・被告人を病院などの施設に留置すること。捜査機関が裁判所に請求し、認められた場合に、期限を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android