松の斑天牛(読み)マツノマダラカミキリ

デジタル大辞泉 「松の斑天牛」の意味・読み・例文・類語

まつのまだら‐かみきり【松の斑天牛】

カミキリムシ科の昆虫。体長3センチくらい。前翅まえばねに黒と白の斑がある。成虫は5~9月に出現し、松の枯れ枝産卵幼虫は松の材部を食害する。また成虫はマツノザイセンチュウ媒介。本州以南に分布

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む