松下嘉兵衛(読み)まつしたかへい

旺文社日本史事典 三訂版 「松下嘉兵衛」の解説

松下嘉兵衛
まつしたかへい

1538〜98
戦国時代の武将
長則の子。今川義元に仕えたころ,のちの豊臣秀吉一時その下に寄食した。徳川家康に仕え,のち秀吉に迎えられ,1590年小田原征討に従軍して,遠江 (とおとうみ) (静岡県)久能城主となった。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

関連語 松下之綱

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む