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松井新五兵衛 まつい しんごべえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松井新五兵衛 まつい-しんごべえ

?-? 江戸時代前期の武士。
旗本奴(はたもとやっこ)江戸大小神祇(じんぎ)組のひとり。町奴(まちやっこ)の鍾馗(しょうき)半兵衛らとあらそい,半兵衛を殺してにげる。剃髪(ていはつ)して正軒と号したが,捕らえられ処刑された。この事件を契機に貞享(じょうきょう)3年(1686)神祇組の大手入れがおこなわれた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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