松南六郎兵衛(読み)まつなみ ろくろべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松南六郎兵衛」の解説

松南六郎兵衛 まつなみ-ろくろべえ

1815-1884 幕末武士
文化12年生まれ。伯耆(ほうき)(鳥取県)汗入郡今津村の大庄屋。安政2年因幡(いなば)鳥取藩に7000両を献金して郷士となり,松波(のち松南)姓を名のる。近郷農民をあつめて松波隊を編制し,戊辰(ぼしん)戦争では新政府軍にくわわり奥羽各地を転戦。明治17年11月26日死去。70歳。本姓は田中。名は宏年,宏宅。号は徹翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む