松山寺(読み)しようざんじ

日本歴史地名大系 「松山寺」の解説

松山寺
しようざんじ

[現在地名]いわき市勿来町 関田寺下

関田の寺下(せきたのてらした)にあり、関松山と号し、真言宗智山派。本尊大日如来。縁起によれば、大同二年(八〇七)徳一がこの地に遊び、一木を刻んで七観音を造り、その余木をもってさらに一像を刻し、この地に安置したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 近世 寺宝

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む