松岡城(読み)まつおかじよう

日本歴史地名大系 「松岡城」の解説

松岡城
まつおかじよう

山陽電鉄板宿いたやど駅の北西にある勝福しようふく寺および背後飛松とびまつ山が城跡といわれるが、現在遺構は確認できない。観応二年(一三五一)足利尊氏は弟直義と戦って敗れ松岡城に退いたといわれている(「太平記」巻二九)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む