松巌(読み)しようがん

普及版 字通 「松巌」の読み・字形・画数・意味

【松巌】しようがん

松が生えている巌。〔後書品〕右軍(王羲之)の飛白(ひはく)(書体の一、かすり状の書)は、飛白の仙と謂ふべし。(たい)を點じ、鬱(をううつ)として雲をし、飛泉玉を漱(そそ)ぎ、灑散(さいさん)して雨をすが如し。

字通「松」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む