松平信豪(読み)まつだいら のぶひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平信豪」の解説

松平信豪 まつだいら-のぶひで

1813-1865 江戸時代後期の大名
文化10年2月25日生まれ。松平信志(のぶゆき)の子。文化13年3歳で丹波亀山藩(京都府)藩主松平(形原(かたのはら))家6代となる。藩校邁訓堂を拡張して教育充実をはかった。慶応元年10月27日死去。53歳。通称は英之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む