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松平近訓 まつだいら ちかくに

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平近訓 まつだいら-ちかくに

1799-1852 江戸時代後期の大名。
寛政11年3月6日生まれ。松平近儔(ちかとも)の子。叔父近義(ちかよし)が急死したため,文化4年9歳で豊後(ぶんご)(大分県)府内藩主松平(大給(おぎゅう))家8代となる。父近儔が後見した。嘉永(かえい)5年3月20日死去。54歳。通称は五左衛門。号は閑山。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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