松成村(読み)まつなりむら

日本歴史地名大系 「松成村」の解説

松成村
まつなりむら

[現在地名]鯖江市松成町

鞍谷くらたに川東岸に位置し、東は乙坂おつさか村、北は吉谷よしたに村。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図に村名がみえ、高三三二・二九二石とある。正保郷帳によれば田方一一六石余・畠方二一五石余。平野部の村であるが畠地が多い。福井藩領。当地にある浄土真宗本願寺派満願まんがん寺は、もと京都常楽じようらく寺末。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む