松村英夫(読み)マツムラ ヒデオ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「松村英夫」の解説

松村 英夫
マツムラ ヒデオ


職業
バイオリニスト

肩書
大分県立芸術文化短期大学教授,九州交響楽団コンサートマスター

生年月日
昭和21年 8月5日

出身地
新潟県 新潟市

学歴
東京芸術大学〔昭和44年〕卒,シュトゥットガルト音楽大学〔昭和49年〕卒

経歴
群馬交響楽団にバイオリン首席奏者として入団。国内での音楽活動に飽き足らず、昭和48年旧西ドイツ・シュトゥットガルト音楽大学に再入学ヨーロッパ舞台に室内楽やソロ活動を続け、九州交響楽団のコンサートマスターを務めた。また大分県立芸術文化短期大学で後進を指導した。

没年月日
平成13年 4月29日 (2001年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む