松桂(読み)しょうけい

精選版 日本国語大辞典 「松桂」の意味・読み・例文・類語

しょう‐けい【松桂】

  1. 〘 名詞 〙 松と桂(かつら)。
    1. [初出の実例]「風月澄二遊席一、松桂期二交情一」(出典:懐風藻(751)山斎〈河島皇子〉)
    2. 「松桂には梟なける所に、虫の音を友とし」(出典:類従本撰集抄(1250頃)六)
    3. [その他の文献]〔皇甫冉‐早発中厳寺別契上人詩〕

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