松浦輝夫(読み)マツウラテルオ

デジタル大辞泉 「松浦輝夫」の意味・読み・例文・類語

まつうら‐てるお〔‐てるを〕【松浦輝夫】

[1934~2015]登山家。大阪の生まれ。昭和45年(1970)、植村直己とともに日本人初のエベレスト登頂成功。昭和56年(1981)には、早稲田大学登山隊を率いてK2に遠征し、未踏だった西稜ルートからの登頂を成功させた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む