松浦輝夫(読み)マツウラテルオ

デジタル大辞泉 「松浦輝夫」の意味・読み・例文・類語

まつうら‐てるお〔‐てるを〕【松浦輝夫】

[1934~2015]登山家。大阪の生まれ。昭和45年(1970)、植村直己とともに日本人初のエベレスト登頂成功。昭和56年(1981)には、早稲田大学登山隊を率いてK2に遠征し、未踏だった西稜ルートからの登頂を成功させた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む