松濤 泰巌(読み)マツナミ タイガン

20世紀日本人名事典の解説

松濤 泰巌
マツナミ タイガン

明治〜昭和期の教育学者 九州帝大名誉教授;宝松院住職。



生年
明治16(1883)年6月18日

没年
昭和37(1962)年6月25日

出生地
福井県

学歴〔年〕
東京帝大文科大学哲学科〔明治41年〕卒

学位〔年〕
文学博士

経歴
奈良女高師教授から大正14年九州帝大教授となり教育学担当。この間12年英米、スウェーデンに出張、昭和5年インド出張。8年退官し、名誉教授。戦後東邦大教授、産業能率短大教授。また若くして僧籍に入り、東京港区芝公園の宝松院住職。著書に「ホール氏の徳育論」「全我活動の教育」「国民教育論」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

367日誕生日大事典の解説

松濤 泰巌 (まつなみ たいがん)

生年月日:1883年6月18日
明治時代-昭和時代の教育学。九州大学教授;宝松院住職
1962年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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