松目新田村(読み)まつめしんでんむら

日本歴史地名大系 「松目新田村」の解説

松目新田村
まつめしんでんむら

[現在地名]富士見町松目

大平(おおだいら)新田村の南、入笠(にゆうかさ)山の東麓、上伊那へ通ずる御所平(ごしよだいら)峠道の登り口にある。「諏訪郡諸村並旧蹟年代記」に「松目新田 寛永十六年 小沢蔵人様御見立」とあり、木間(このま)村を親村とする。享保一八年(一七三三)書上の諏方藩一村限村地図(長野県庁蔵)には「家数八軒 高弐拾七石壱斗四升五合七勺」と記されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む