松茸飯(読み)まつたけめし

精選版 日本国語大辞典 「松茸飯」の意味・読み・例文・類語

まつたけ‐めし【松茸飯】

  1. 〘 名詞 〙 松茸を酒、醤油(しょうゆ)などで煮つけ、炊いた飯にまぜたもの。また、松茸を入れ、味をつけて炊いた飯。まつたけごはん。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「松茸飯・インチキの先き寄せて有」(出典:雑俳・千代見ぐさ(1866))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む