松蘿の契り(読み)しょうらのちぎり

精選版 日本国語大辞典 「松蘿の契り」の意味・読み・例文・類語

しょうら【松蘿】 の 契(ちぎ)

  1. ( 松の木にサルオガセ蔓草がからみつくところから ) 愛情の深いさまをいう。
    1. [初出の実例]「母子之命一日忽没、松蘿之契、千年相変」(出典:権記‐長保四年(1002)一〇月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む