松角武忠(読み)まつずみ たけただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松角武忠」の解説

松角武忠 まつずみ-たけただ

1865-1912 明治時代銀行家
慶応元年生まれ。東京市の水道計画の不備を指摘し,おされて区会議員となり,のち市会議員,府会議員。明治34年昌平(しょうへい)銀行を創立して頭取となる。明治45年4月9日死去。48歳。江戸出身。俳号に四海庵天禄。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む