松角武忠(読み)まつずみ たけただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松角武忠」の解説

松角武忠 まつずみ-たけただ

1865-1912 明治時代銀行家
慶応元年生まれ。東京市の水道計画の不備を指摘し,おされて区会議員となり,のち市会議員,府会議員。明治34年昌平(しょうへい)銀行を創立して頭取となる。明治45年4月9日死去。48歳。江戸出身。俳号に四海庵天禄。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む