松風貝(読み)まつかぜがい

精選版 日本国語大辞典 「松風貝」の意味・読み・例文・類語

まつかぜ‐がい‥がひ【松風貝】

  1. 〘 名詞 〙 マルスダレガイ科の二枚貝。東北地方以南に分布し、潮間帯軟岩に穴を掘ってすむ。殻長約二センチメートル。殻は灰白色の長卵形で、表面板状の輪肋が並ぶ。内面白色。〔英和和英地学字彙(1914)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む