板井青霞(読み)いたい せいか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「板井青霞」の解説

板井青霞 いたい-せいか

1736-1806 江戸時代中期-後期儒者
元文元年生まれ。肥後熊本藩士の続氏につかえる。古屋愛日斎(あいじつさい)にまなぶ。のち藩校の時習館でおしえた。文化3年3月25日死去。71歳。名は文献。字(あざな)は徴卿。通称は運右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む