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享保金銀 きょうほうきんぎん

百科事典マイペディアの解説

享保金銀【きょうほうきんぎん】

江戸時代,享保年間(1716年―1736年)に鋳造・流通した貨幣正徳(しょうとく)金銀に引き続いて,徳川吉宗(よしむね)も良貨策をとり同質享保大判小判・一分(いちぶ)金・丁(ちょう)銀・豆板(まめいた)銀を造った。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

享保金銀
きょうほうきんぎん

正徳・享保金銀」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内の享保金銀の言及

【正徳・享保金銀】より

…銀貨についても同じ時期に享保丁銀,豆板銀を発行した。そのほか25年には享保大判が鋳造された(享保金銀)。また1715年から25年にかけて佐渡国で造られた正徳佐渡小判,一分金または享保佐渡小判,一分金と称えられる金貨が見られる。…

※「享保金銀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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