板倉勝全(読み)いたくら かつまた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「板倉勝全」の解説

板倉勝全 いたくら-かつまた

1830-1858 江戸時代後期の大名
文政13年11月6日生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)伊勢崎藩主酒井忠恒(ただつね)の子。板倉勝成(かつしげ)の養子嘉永(かえい)元年備中(びっちゅう)(岡山県)庭瀬藩主板倉家10代となる。安政5年8月22日死去。29歳。名は「かつまさ」ともよむ。

板倉勝全 いたくら-かつまさ

いたくら-かつまた

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 クラ

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む