板倉文忠(読み)いたくら ふみただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「板倉文忠」の解説

板倉文忠 いたくら-ふみただ

1940- 昭和後期-平成時代の電子工学者。
昭和15年8月6日生まれ。43年電電公社(のちのNTT)武蔵野電気通信研究所に入所。48年米国ベル研究所研究員。50年帰国して電電公社に復職,研究所室長をへて,59年名大教授。のち名城大教授。携帯電話基盤となる音声圧縮技術のLSP(線スペクトル対方式)の開発で,平成17年朝日賞。愛知県出身。名大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む