コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

入所 ニュウショ

2件 の用語解説(入所の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

にゅう‐しょ〔ニフ‐〕【入所】

[名](スル)
研究所など、所と名のつくところに所員としてはいること。「民間のシンクタンクに入所する」⇔退所
刑務所にはいること。⇔退所
養護老人ホーム、児童養護施設、知的障害児施設、授産施設などの社会福祉施設に入って生活すること。⇔退所。→通所

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

にゅうしょ【入所】

( 名 ) スル
研究所・療養所・刑務所など「所」と名のつくところにはいること。
社会福祉施設にはいって、必要な介護・養護等を受けること。 → 通所

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

入所の関連キーワード国立健康・栄養研究所文化財研究所開所所員所長退所奈良国立文化財研究所閉所出所東京国立文化財研究所

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

入所の関連情報