デジタル大辞泉 「NTT」の意味・読み・例文・類語
エヌ‐ティー‐ティー【NTT】[Nippon Telegraph and Telephone Corporation]
[補説]名称は、日本電信電話株式会社の英語名Nippon Telegraph and Telephone Corporationの頭文字から。
日本電信電話公社(電電公社)の民営化で1985年に設立された国内最大の通信会社。3分の1程度の株式を保有する政府が筆頭株主で、固定電話など国内の通信サービスを担うNTT東日本・西日本、携帯電話事業を柱とするNTTドコモを完全子会社として傘下に持つ。2024年3月期連結決算の売上高に当たる営業収益は13兆3745億円で、純利益は1兆2795億円。
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…その後,X.25は,80年代に標準化が進んだOSIプロトコルの一部に組み込まれた。X.25は,多数の端末を少数の大型コンピューターへ接続することを想定して設計されており,日本でも,それを使用してパケット交換のサービスを行う公衆データ網がNTTをはじめとする通信会社の手によって提供されている。公衆データ網の利用例として,銀行の自動払出し機とホストコンピューターとを結ぶオンラインシステムや,クレジットカードの認証を行うネットワークなどを挙げることができる。…
…こうした移動体通信サービスへの加入者の大幅な増加を受け,無線通信装置は,1987ー97年の10年間に年平均で13.4%の高い成長を遂げた。
[特徴と展望]
日本の通信機工業の特徴は,(1)日本電信電話(NTT)グループのウェイトが高いこと,(2)大手の日本電気,富士通などのメーカーのウェイトが高いこと,である。1997年の需要構成をみると,受注ベースでNTTグループは全体の35.9%を占め,民需の36.5%にほぼ匹敵する。…
※「NTT」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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