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板摺り イタズリ

デジタル大辞泉の解説

いた‐ずり【板×摺り】

棚板や床板の端をのせるために、框(かまち)足固めなどの一部につけたくぼみ。板掛け。板持ち。
キュウリ・フキなどを、色を出すために、まな板の上に置いて塩を振り、手で転がすこと。
魚肉・鶏肉などのすり身を、まな板の上に置いて包丁の腹ですりつけて練り上げること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いたずり【板摺り】

いたじゃくり」に同じ。
キュウリ・フキなどに食塩を振りかけて、俎板まないたの上でもみころがすこと。緑色を鮮やかにするために行う。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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