板摺り(読み)イタズリ

デジタル大辞泉 「板摺り」の意味・読み・例文・類語

いた‐ずり【板×摺り】

棚板床板の端をのせるために、かまち足固めなどの一部につけたくぼみ。板掛け。板持ち。
キュウリフキなどを、色を出すために、まな板の上に置いて塩を振り、手で転がすこと。
魚肉鶏肉などのすり身を、まな板の上に置いて包丁の腹ですりつけて練り上げること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む