普及版 字通 「板本」の読み・字形・画数・意味
【板本】はんぽん

伝〕上(しやう)國子監に幸し、庫書を
し、
(へい)に經版
何(いくばく)なるかを問ふ。
曰く、國初は四千に
ばざりしも、今は十餘
あり。經・傳・正義皆
はる。~今板本大いに備はり、士庶の家に皆之れ
りと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...