林二九太(読み)ハヤシ ニクタ

20世紀日本人名事典 「林二九太」の解説

林 二九太
ハヤシ ニクタ

昭和期の劇作家,小説家



生年
明治29(1896)年4月11日

没年
(没年不詳)

出生地
東京・銀座

学歴〔年〕
慶応義塾大学文科中退

経歴
大正15年脚本「うし紅」が「演芸画報」に掲載されたのを機に文筆の道に入る。代表作に「大東京は曇り後晴れ」「郵便屋さん」「バンカラ社員」がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む