林梅卿(読み)りん ばいけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林梅卿」の解説

林梅卿 りん-ばいけい

1727ごろ-1794 江戸時代中期-後期唐通事
享保(きょうほう)12年ごろ長崎の唐通事の家に生まれる。宝暦8年大通事となり,13年以降,中国商船による金銀輸入の道をひらく。天明2年唐方通事頭取,5年町年寄末席置長崎会所改役となった。寛政6年死去。通称は豊十郎,市兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む