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林間に酒を煖めて紅葉を焼く リンカンニサケヲアタタメテコウヨウヲタク

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デジタル大辞泉の解説

林間(りんかん)に酒を煖(あたた)めて紅葉(こうよう)を焼(た)く

白居易「送王十八帰山寄題仙遊寺」から》林の中で紅葉を燃やして酒をあたため、秋の風情を楽しむ。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

りんかんにさけをあたためてこうようをたく【林間に酒を煖めて紅葉を焼く】

〔白居易「送王十八帰一レ山、寄題仙遊寺」〕
林の中で落ち葉で酒をあたためて飲み、秋の風情をたのしむ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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