林鳳潭(読み)はやし ほうたん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林鳳潭」の解説

林鳳潭 はやし-ほうたん

1761-1787 江戸時代中期の儒者
宝暦11年生まれ。林竜潭(りゅうたん)の子。父が早くなくなったため,14歳で祖父鳳谷(ほうこく)の跡をつぎ,幕府儒官となる。天明5年大学頭(だいがくのかみ)。天明7年1月14日死去。27歳。名は信徴。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む