林竜潭(読み)はやし りゅうたん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林竜潭」の解説

林竜潭 はやし-りゅうたん

1744-1771 江戸時代中期の儒者
延享元年生まれ。林鳳谷(ほうこく)の子。宝暦10年幕府の中奥小姓の次席となり,毎月講義した。14年朝鮮通信使の接待役をつとめた。明和8年5月28日死去。28歳。名は信愛(のぶよし)。通称又四郎,内記

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む