林竜潭(読み)はやし りゅうたん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林竜潭」の解説

林竜潭 はやし-りゅうたん

1744-1771 江戸時代中期の儒者
延享元年生まれ。林鳳谷(ほうこく)の子。宝暦10年幕府の中奥小姓の次席となり,毎月講義した。14年朝鮮通信使の接待役をつとめた。明和8年5月28日死去。28歳。名は信愛(のぶよし)。通称又四郎,内記

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む