林二九太(読み)ハヤシ ニクタ

20世紀日本人名事典 「林二九太」の解説

林 二九太
ハヤシ ニクタ

昭和期の劇作家,小説家



生年
明治29(1896)年4月11日

没年
(没年不詳)

出生地
東京・銀座

学歴〔年〕
慶応義塾大学文科中退

経歴
大正15年脚本「うし紅」が「演芸画報」に掲載されたのを機に文筆の道に入る。代表作に「大東京は曇り後晴れ」「郵便屋さん」「バンカラ社員」がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む